命の根っこを・・ご存知ですか?

腸が身体の根っこ

腸管は生体で最大の免疫組織を持っています。腸管には身体全体の免疫細胞の50%以上が存在します。

腸管免疫は有害なものは排除しますが、生体に侵入しない無害なものは見て見ぬふりをする特異な高度にシステムを持っています。意識も決定するのです。腸の中の腸内細菌鏊が重要なのです。腸の中のバリア版が重要なのです。
人の小腸は自我の原点です。え~意識を決定するのは脳ではないの?と思われませんか?
昔の人は言いました。
腹をくくる・腹を決める・腹が立つ・お腹の底から笑う・断腸の思い・・・どうして脳をくくると言わなかったのでしょうか?
人間のミミズのような物から進化したと言われます。ミミズは脳も肝臓もありません。しかし捕まえようと思うと、逃げてしまいします。意思を持っているのです。
ミミズの中のバクテリアのせいと言われています。バクテリアがミミズの意思を決定しています。
もう一つ、臓器移植した人の副作用情報を調べていて・・・おもしろい事が分かりました。
臓器提供者の性格が移植された人に映る、反映される事が起こるということです。お酒飲まない女性が大酒飲みに・・詩を全く書かない男の人が
詩集を作るなど。これはどういうことでしょうか?
情報の伝達が神経ではなく・・細胞から電波のようなもので発信しているのです。
今の無線ランのようなものですね!
もう一つ舌には神経がありません。味蕾から電波を脳に送り味を感じているのです。
モルヒネなどで腸バリアを破壊するともうモルヒネから逃げられなくなります。
花が病んだら、根を見よ・根を太らせよ。と言われています。すべてのものは根 命の根っこ(腸管のバクテリア)が大切なのです。

 

すごいのに・・知られていない腸の働き

①歳がとると免疫機構はほとんど腸のバリア版に頼っています。
脳にあるすべてのホルモンを生産しています。・・・アルツハイマーハーは腸の基底顆粒層の破壊から始まります。
②自動能を持つ・・・一人で働く小さな脳です。
③ものごとを考え記憶する腸のパラニュウローンと呼ばれる感覚意識は脳下錐体より多いと言われています。
病気は小腸に(腹部)に異変が認められます。腹満・胸脇苦満・心下部振水音など
          ( 田中保郎先生の考根論を参照してください)

 

究極の醍醐食品とは

「医心法」・・我が国最古の医学書に発酵食品の効果が記されています・・丹波康頼
発酵食品は数々の邪気を祓い,、悪気を除き、血脈を通じ、胃腸を強くし、肌を潤沢にして死期を散らす

 

究極の醍醐食品とは・・発酵分解を100年以上繰り返した発酵食品の事をいいます。
命の根っこそのものかもしれません。
 例えば・・・①米が発酵ー②甘酒ー③酒ー④酢ー⑤醍醐食品と変化していきます
それぞれの役割があります。
       栄養物ーーー                100年以上経つと醍醐食品なります。
100年以上経った発酵食品・・麹菌・酒・漬物・・・30万年以上発酵と分解を繰り返した自然が作ったカラタイザー21などは
優れた醍醐食品と言えます。  
     優れた醍醐食品は・・・・数々の邪気を祓い、悪気を払い・血脈を通じ・胃腸を強くし・皮膚を潤沢にし
         意識を変え・若返りに有効です。
 100年以上発酵されたお酒・カタライザー21などは身体の最高の薬になるのですね。

 

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