痛みがスーと引いた・歩けた

痛み、しびれを治し、健康寿命を延ばそう
痛みとは、外部から体に何らかの刺激が伝わった場合や、体の中のどこかに炎症が起きたりした場合に感じる物で、体に異常を知らせる信号です。
しびれや感覚異常も痛みの一つと言われています。

 

では痛みはどうして起こるのでしょうか?
悪い姿勢・血管の流れが悪い・骨の異常・リンパの流れの異常・ストレス・冷え・老化・筋肉の低下など多くの原因があります。
10年以上も痛み止めを服用されて居られる方も多くいらっしゃいます。

 

漢方薬で痛みを治す。

多くの方が痛みから軽減されています。。
漢方でバランスをとることにより長年の痛みを脱却された方が多くおられます。
漢方は体の痛いところを見るのではなく、体全体の流れ、バランスを見るのです。
気・血・体液のバランスをとる医学です
漢方療法は患者さんの体の状態を診断し治療するものであり、患者さん自身の治癒能力を高めるものです。
漢方で痛みとは・・通則不痛,、不痛則痛と言われています。・・・通じれば即ち痛まず、通じざれば即ち痛むと言うことです
通じる様に、まず体のバランスをとり元気にしましょう。
あなたの体のバランスを詳しくお聞きします。まずはご相談ください

 

痛みの種類
頭痛は治る
1.いつも頭が重くて痛い、特にこめかみが痛い・・・緊張型頭痛
2.頭痛の前に兆候がある・・・片頭痛
3.後頭部がキリキリ痛い・・・大後頭神経痛
4.頭痛薬を飲みすぎて頭痛がひどくなる・・薬物乱用
5.首から頭にかけて頭痛がする・・・動脈硬化性の頭痛
7.頭全体が重い・いたい・・・風邪など

 

漢方で頭痛を治す方法は、体質、場所・痛み方などで変わってきます。

 

慢性疼痛は治る
1.太ももから下肢へのしびれと痛み・・・・腰のヘルニア
2.足が冷えて痛い。長い距離が歩けない・・・血流障害
3.お尻から太ももにかけて鋭い痛み・・坐骨神経痛
4.じっとしても治らないじんじんする痛み・・・末梢の血流・神経障害
痛みの治し方は、痛み方、場所・体質・どううなふうに痛いか?などで処方は変わってきます。

 

関節痛をいち早く察知する。
変形性膝関節症・・膝への負担をこうして少なくしよう。
健康な膝関節は軟骨で覆われていて、ヒアルロン酸を含んだ潤滑液でスームーズに動くようになっています。加齢とこれに伴い
筋肉低下や肥満がこの軟骨をすり減らしていき、潤滑液も減少して行きます。この症状を頬っておくと変形が始まり、炎症を起こし
痛みが生じます。この症状を変形性膝関節症と言われています。階段の上り下り、しゃがむ、正座をする事が困難になります。
強い痛みの見舞われることもあります。
漢方で足腰全体の血液リンパの流れを良くしよう。大豆タンパク・カルシウムを取りましょう。
筋力アップすることも重要です。体重を増やさないようにしましょう。
野菜・小魚・豆・海藻・を努めてとりましょう。適度の運動・ストレッチィング・を心がけたいものです。

 

 

痛みを我慢しない..
よくある症状・・あなたはどんな症状ですか・
1神経痛・・
・体は元気なけれど、神経痛で悩んでいる
・体が冷える・激痛がある。食欲不振
・体のあっちこち痛みが変わる
・雨が降ると獰悪する
・昼軽く・夜に悪い
・手足が疼痛し・肩が重く、顔が浅黒い
・腰・膝に力がなく痛みがある
・4~5年間以上病院に行くが久しく治らない・血行が悪い
・身体痛み・大便硬く・食欲不振・小便によく行き・めまいがある
・足が冷え・背中がゾクゾクし、浮腫がある

症状と体質を詳しくお知らせくださることが早めの痛みからの開放だと思います。
お困りの方はまずはご相談ください
フリーダイヤル 0120-234-555

 

リウマチの改善と治療をしよう。
リウマチ・・・病歴が長くなると、関節に異常がで作る時があります。
免疫異常と言われています。漢方は体質と現在の状態で決めていきます。
大丈夫です。まだまだ元気にする方法は残っています。
よくある症状・・あなたはどの症状のですか?
・手足のしびれ、腫れ、初期の時
・手足の冷え、しびれ麻痺・激痛・腹痛
・体がほてる・頭痛・関節痛
・体が弱い・症状も強くない
・緊張かある・心下部に重さを感じる・
・手足が変形性になった。
・貧血・手足が重い・尿量量の減少
・夕方になると痛む
・手足の関節に痛み、尿量減少・浮腫
免疫異常を改善するのに、代替医療学会では紅豆杉も使用され、注目を集めています。

実際当橋本漢方相談堂でもでも、完治されているかたもいらっしゃいます。
詳しくは 0120-234-555まで御連絡ください。

 

肋間神経痛を治そう
肋骨に沿った神経がストレス・姿勢・貧血・過労により痛むものです。
ひどくなると夜も座ってしか、ねられないほど痛みます。つらい症状はサヨウナラをしましょう。
よくある症状・・・あなたはどのタイプですか?
・腹中から左の肋骨にかけて痛む
・胸痛・ハアハア言う、
・胸痛・息切れ
・胸痛・息が出来にくい
・胸痛・発熱・口が苦い
・背中に冷たいところがある・
・胃腸が弱く寝汗をかき、皮膚が弱い
・筋肉が弱く・貧血気味
・欝と頭痛・痛みの関係
ストレス社会です。欝・パニック・など精神的に不安定になると脳の神経伝達物質が変化して行きます。
朝の頭痛に悩むかたの30%の方がうつ状態であったとの報告があります。偏頭痛・緊張型頭痛もリラックスする漢方薬ハーブで改善される事が多いです。・あなたに合った処方をお勧め致します。

 

突然発症する痛みは予防出来る。
夏場の脳・脊髄・抹消疾患・脳卒中の注意
脳卒中には3つのパターンがあります。1つ目は血管が詰まるあ(脳梗塞)2つ目は血管が破れる(脳出血)3つ目は(動脈がコブ状に膨らむ(脳動脈瘤)です
夏は脱水により血管が詰まりやすくなる脳梗塞に注意です。いい水を飲み、漢方薬で血液サラサラにしておくことも予防と治療に重要です。

 

加齢による脊髄変性疾患とは
首や腰の脊柱管狭窄症が出やすくなります・・・神経が圧迫され,手足のしびれや痛みが出ます。筋力が低下することもあります。
とにかく骨を丈夫にしよう。
ビタミン・ミネラル・カルシウム・などにミネラルと、大豆プロテインなどを気をつけて摂取し・柔軟体操・朝の散歩など・そして体の循環不全にならないように
気をつけましょう。・・電解カルシウムなども優れた吸収力があります。
またアルコール・ナトリウム・リン・防腐剤・発色剤・添加物の摂取は骨を弱らせます。
適した漢方薬の服用は貴方のアンチエイジング対策にもなります。

 

 

体質がありますが・生活環境・季節・食事・体の動かし方・心の持ち方・全てがあなたにとってのドクターであり、一番の医療です
漢方薬でバランスを取りながらより良い方向にゆっくり変えていきましょう。焦らないことです。
今まで、体力の限り頑張ってこられましたね。痛みは身体のサインです。頑張った体を漢方でゆっくり戻してあげましょう。

 

お困りの方は是非一度ご相談ください!! フリーダイヤル0120ー234555

 

骨を健康に
骨密度が高いと安心しておられる方に・・・警告!!
骨密度が高くても安心できない
強くしなやかな骨づくりは、「骨密度+骨質」が決め手です。
カルシウムなど骨ミネラルの低下とともに、骨コラーゲンの酸化または糖化が骨質の劣化をもたらします。
その結果骨折による寝たきりだけでなく、寿命を8年も短縮!
骨粗鬆症で最も多い骨折は、背筋の骨折です。痛みを感じずにいつの間にか骨折する方が3人に1人おられます。
そのまま放置すると、5人に1人が痛みを伴わなくて、ドミノのように背骨が骨折して行きます
糖尿病・慢性腎臓病・高血圧・脂質異常症・動脈硬化・慢性閉塞肺疾患・と言った生活習慣病では骨密度か高くても
骨折が多い事が明らかになっています。経閉後は加齢で活性酸素の害を受けやすくなります。抗酸化物質・糖鎖食品をとる必要があります。緑黄色野菜や納豆などに含まれるビタミンKは骨芽細胞を活性化し、新たな骨コラーゲンを増やすことが報告されています。
電解カルシウムは、分解しにくいカルシウムを吸収の良い形にしてくれています。お子様・経閉以降の方は是非必要です。
骨コラーゲンの劣化をふせぐビタミンB郡・葉酸の摂取も効果的です。

 

 

ビタミンB6  、            不足すると                   多く含む食品

 

              動脈硬化・心血管系疾患の危険因子   B6  牛レバー・まぐろ・かつお・鶏肉・酒粕・にんにく
              酸化ストレス増大                   玄米・ごま
                                        B12 あさり・しじみ・牡蠣・海藻・レバー
B12                                  

 

葉酸                                     レバー・緑黄色野菜・果物・納豆・酒粕

 

 

臨床例
・63歳女性・・頭痛と腰痛を3年前から持っています。病院で痛みどめと睡眠薬を飲まれていました。
痛み止めが効かないとのこと。
めまい・口が渇く・耳鳴り・肩こり・頭痛・腰痛・胃の膨満感などがありました。
体重43kg身長151。  便が柔らかい・尿は1日5~6回夜は1~2回。この方にはリラックス効果のある漢方薬と
気血両虚の時に使い肝腎不足に使う漢方薬をオススメし・食生活の改善をお願いいたしました。体調が良いと喜ばれています。足腰の痛みの軽減しています。
痛みはストレス・生活習慣・ストレス・骨老化など複雑に関与していると思われます。。

 

・60歳男性・・・・身長170体重86 kg 足が冷えて長く歩けない。
お酒・タバコ・脂っこいものを好む。糖尿病と高血圧を持つ。左足が冷たくてしびれる。とのこと
血液の粘りで血管が詰まりかけているようです。これが長く続くと壊死で切除ということもあります。
この方には、血管の拡張効果があり肥満・体の中の熱を取る漢方薬をオススメしましたまた食事療法も強くお勧めいたしました。
食事療法は難しいと言われるので、それに変わるサプリメントをおすすめして
体重が10kg減量され、約1年で歩行困難がほぼ改善されています。

 

・43歳女性・・身長153cm  体重43kg  リウマチ
体が冷え性・貧血・尿量少ない四肢関節疼痛・浮腫がある・息切れ
抗原や感染性因子が生体に侵入したため、と考えられます。体表の血管の循環を良くし免疫増強・筋肉を緩める漢方薬を
処方し、体の動かし方・食事など、のお話をさせて戴きました。
6ヶ月経った頃から浮腫と痛みが改善され生活が楽に成られ、喜ばれました。

 

まずはご相談ください。もっと元気になりましょう。
ご相談はお電話をおすすめしています。
フリーダイヤル 0120-234-555
   ご相談受付:{月曜日~金曜日10時から~18時}

 

お手元に「今飲まれているお薬」「検査結果」などございましたらご用意ください。
相談状況により、折り返しお電話させて頂く場合がございます。ご了承下さいますようお願い致します。