掌蹠膿疱症
症状
手のひら、足の土踏まずから足縁にかけて好発する。かゆみがなく次第にその大きさ数を増やす。
原因
①腸管免疫の低下した人が多い。
②食べ過ぎ・飲みすぎ・便秘・傾向にある方が多いです。
③体に慢性扁桃腺・副鼻腔炎など持っている人も多い。
胃腸・大腸・腎臓・副腎を丈夫にしよう。掌跡嚢胞症は免疫をアップすることで大改善皮膚病は肺の力をアップするとよくなります。
3つの力を強くして掌跡嚢胞症を克服しましょう。
①漢方薬で肺の力をUPする
②複式呼吸をする
③舌の力を上げよう。
舌の唾液をしっかり出す事は免疫UPさせます・・口の渇きは万病の元。ドライマウスはたちまち細菌に犯されます。唾液の減少は虫歯、歯周病のリスクが高くなり、口の中の消化酵素も不足し、味がかんじなくなる。自律神経のバランスが崩れる。などの問題が出てきます。
口の体操をしよう・・・あいうべ体操・・1日30回
舌の筋力が衰えると、口輪筋や咀嚼筋か低下します。
アトピー掌跡嚢胞症・尋常性乾癬・無呼吸症候群・イビキ・科学物質過敏などにも有効です。
漢方臨床例
28歳男子・・・・身長168cm体重58kg ナーバスになりやすく、抗精神薬を服用されています。手に汗をかいています。かゆみはなく手と足の土踏まずに出来ています。扁桃腺が腫れやすいとのこと。
炎症をとる漢方薬入り化粧水の塗布とシップ。冬はその上から皮膚呼吸ができる保湿の軟膏をおすすめしています。
緊張の緩和と、胃腸を丈夫にする漢方薬を処方・冬は手と足の血行をよくする漢方薬を処方。食事のご指導と・3つの力をためして2年過ぎます。随分改善されて喜ばれています。
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